哲学と甘いもの日帰りメニューは?地元民が写真つきでお店を紹介

哲学と甘いもの

哲学と甘いものは、長野県松本市浅間温泉にあるカフェです。

松本十帖が地域活性化プロジェクトとして浅間温泉に「松本本箱」「小柳」という2つのホテルを運営しています。

松本十帖では、その敷地外に「温泉街を人々が回遊すること」をイメージしてカフェを作りました。

その作られたカフェが「哲学と甘いもの」です。

ここでは哲学と甘いものの日帰りメニューやお店のコンセプトなど、実際に何回も訪れた地元民である筆者が写真つきで紹介します。

哲学と甘いものの日帰りメニュー

哲学と甘いものには、店名にもあるとおり、たくさんのおいしい甘いものが用意されています。

そのほかにもコーヒーなどの飲み物、軽食もそろっており、メニューを見てどれを頼むか迷ってしまうほど。

以下、哲学と甘いものの日帰りメニューを紹介します。

甘いもの

筆者が訪れた際の甘いものには、地元の卵や牛乳を使用した「哲学プリン」や浅間のイチゴ使用したパンナコッタなどがありました。

また、テイクアウトも可能な全粒粉のスコーンや豆乳マフィンなどもあり、長野県のくるみやりんごが使用されています。スコーンをいただきましたが、季節のブルーベリージャムとクリームが添えられており、とってもほっこりした気持ちになりました。

とりさん
とりさん

地元産の食材を使った甘いものはどれも魅力的だね。

ねずみっこ
ねずみっこ

甘いもののお値段は、200円から550円とリーズナブルだからお財布にもやさしいよ。

飲みもの

飲みものには湯坂焙煎所の豆を使用したコーヒーのほかに、地元岩波酒造の甘酒や松本産のりんご100%のジュース自家製レモネードなどを提供。

信濃大町にある松田乳業のミルクや浅間温泉の音泉いちごをピュレにした自家製いちごミルクなど、地元の美味しいものを大切に提供していて、どれもこれもおいしそうです。

自家製レモネードをいただきましたが、さっぱりとしたレモンの風味のなかに優しい甘さもあり、ミントの香りもアクセントとなっていて、とてもおいしかったです。

そのおいしさの秘密は、国産レモンに素焚糖とはちみつを使用しているからだとか。

身体にも優しい素材でできている自家製レモレードや地元素材を使用した飲み物はおすすめです。

とりさん
とりさん

飲み物も地元産のものを中心に体にやさしいものを使用しているよ。

ねずみっこ
ねずみっこ

飲み物の値段も400円からだからうれしい。

軽食

軽食にはカレーライスやトーストがあります。

カレーライスを注文しましたが、にんじんとトマトがすりおろしてあり、スパイシーだけど辛くない野菜の甘みが感じられるカレーでした。ほろほろのチキンごろっといくつも入っており食べ応えも十分。付け合わせの野沢菜・赤かぶ・みょうががアクセントになってとっても美味しかったです。

とりさん
とりさん

本格的なカレーが楽しめるよ。見た目にもとってもおいしそうで美しい。

以前お伺いした時には、夏野菜のカレーでした。地元の新鮮な野菜がたくさん入ったカレーでしたよ。

トーストはバタートーストやシナモンシュガートーストなど5種類のトーストがラインアップ。

軽食をとってお腹を満たして、ゆっくりと過ごすのもおすすめです。金額もお手頃価格からあるのが嬉しいです。

ねずみっこ
ねずみっこ

本格的なカレーは900円。トーストは350円からだよ。

哲学と甘いもののコンセプト

哲学と甘いものという店名。ものすごく気になりますよね。どういったコンセプトの喫茶店なんでしょうか。

お店によると「人生について考える、思考の整理をするための喫茶店です。」とあります。店内にはさまざまな人の考えが綴られた本が置いてあり、試読もでき、全て買うことができます。

じっくりと本を読みながら自分の人生についていろんな考えを巡らせてみるのもいいかもしれません。

店内での会話はひそひそ声でとなっていますので、一人でも気軽に入れますし、静かな空間の中でじっくりと自分に向き合うことができます。

考えすぎて疲れた時には、地元の食材を使用したおいしい甘いものや飲みものなどがたくさんありますよ。

哲学と甘いものの店内

哲学と甘いものの店内には、人生を考える手助けとなるたくさんの本があります。たくさんありますのでじっくりと自分に合ったものを選ぶことができたり、今まで読んだことのない本に巡り合うこともできます。

ねずみっこ
ねずみっこ

本棚を見ていてピンときた本を購入して自分にとって大切な一冊になったよ。

カウンタータイプの座席や、ゆったりとくつろいで座れる席、庭の竹林を眺めながら物思いにふけることができる席、一人で考え事に没頭できる席とさまざまなタイプの席がありますので、どの席にするか選ぶのもまた楽しみの一つになりそうです。

とりさん
とりさん

気に入った席で本を読んだり、手帳にカキカキしたり、有意義な時間を過ごせるね。

筆者は庭の竹林を眺める席と、ふかふかのソファで考え事に没頭できるおひとりさまの席がお気に入りです。

おひとりさまの席は、本棚に囲まれており、周りからも見えにくくなっているので自分だけの空間を楽しむことができますよ。おひとりさまの席で本を読むことに夢中になっていましたが、ふと上を見上げるとランプが公衆浴場などでよくみかかる「ケロリン」の湯桶でした。とってもかわいいくて思わずほっこりしてしまいました。

ぜひみなさんも自分のお気に入りの場所を見つけてみてください。座る場所によって景色が変わるので、行くたびにいろんな席を楽しむのもいいですね。

哲学と甘いものは松本十帖の宿泊者以外も利用が可能?

哲学と甘いものは、ホテル松本本箱、小柳と同系列ですが、宿泊客だけでなく日帰り客の利用も可能です。

パソコンのキーボード音は禁止、おしゃべりは「ヒソヒソ声」となっているので、どっぷりと自分の時間にひたれます。

筆者もじっくりと物事を考えたいときや、読書に没頭したい時に利用しています。

哲学と甘いもの店舗概要

哲学と甘いものの店舗概要

営業時間:10:00-17:30 ランチ12:00〜15:00 (外来利用可)

ホテル松本本箱・小柳から湯坂を上って徒歩2分のところにあります。

坂を登っていくと、昔ながらの木造平屋建ての緑の屋根が見えてきます。

ガラガラとガラス戸を開けると落ち着いた雰囲気の土間が広がっています。

哲学と甘いもの車でのアクセスと駐車場

車でのアクセスと日帰り駐車場

東京方面からの最寄りは松本インターです。松本インターからは約30分ほどですが、市内の渋滞で時間がかかる場合があります。

松本インターから長野方面に進んだ梓川スマートインター(サービスエリア)からのアクセスが便利です。

上信越道からは、東部湯の丸インターから約1時間10分で到着します。

日帰り駐車場は、山の手通りにある「松本十帖日帰り駐車場」の利用が可能です。

日帰り専用の駐車場は、ホテルから徒歩1分の「あさま茶房」店舗横にあります。

哲学と甘いものバスまたはタクシーでのアクセス

松本駅からのバスまたはタクシーでのアクセス

哲学と甘いものは、バスにて松本駅お城口から32系統「信州大学経由、浅間温泉線」で乗車し、「浅間温泉」にて降車。

乗車時間は約30分です。

タクシーでは松本駅前から約20分、料金は2200〜2500円くらいです。

まとめ 哲学と甘いものはメニュー豊富な自分の人生についてじっくりと向き合える場所

哲学と甘いものは、地元の食材や体にやさしい食材を使用した日帰りメニューが豊富にそろっています。

お値段もリーズナブルでどれもとってもおいしいので、ぜひ自分のお気に入りの飲み物や甘いものを見つけてみてください。

日帰りでも、おひとりさまでも気軽に利用できますので、店内にある哲学の本を読みながら、自分の人生についてゆったりと考えてみてはいかがでしょうか。

また松本十帖が展開しているホテル松本本箱の中にあるブックストア松本本箱(日帰りは予約必要)や、アルプスベーカリーのパンが売っている浅間温泉商店などもすぐ近くにありますので、温泉街を回遊して浅間温泉を楽しんでいってくださいね。

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